Project共同事業の紹介

共同購買事業

組合員の需要する副資材について、組合員から発注を受け組合で購入する事により発注をまとめて大量に行い、単価交渉等がしやすくなり、より安価に副資材の提供を行っています。
現在は、縫製用糸を中心に、出荷用梱包資材等の副資材を取扱う仕入れ先と提携しています。

実習生受入事業

組合が監理団体として、団体監理型外国人技能実習を実施しております。
組合員の持つ専門的知識や技術等を技能実習生へ習得させ、日本の先進技術等の移転を図るとともに、組合員の国際感覚の育成や国際化への対応、国際協力、国際貢献の一端を担うことを目的としています。

制度の概要

技能実習制度は外国人が技能等を習得する制度で、平成5年に日本が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的として創設されました。

技能実習受け入れのメリットについて

職場の活性化
  • 熱意を持ったアジアの若者と一緒に働くことにより、職場に刺激をもたらし職場の活性化と融和をもたらします。
  • 外国人実習生とのコミュニケーションによって、文化交流と国際感覚が養われます。
  • 日本人社員にも、実習生への技術訓練や指導を通じて教える充実感や、喜びといったリーダーとしての自覚が促されます。
国際貢献
  • 技能実習制度によって、外国人実習生を育成することで国際交流や支援に貢献する企業として、社会的評価が高まります。

実習生受入事業の効果

積極的に技術・技能・知識を習得したいという意欲を持ったアジアの若者を受け入れ、育成することにより、企業としての社会的や国際的な貢献につながります。その相乗効果として職場の活性化や生産の向上、国際交流によって社員教育の一助になるなどのメリットもあります。

教育情報に関する事業

組合員の経営管理の向上・改善、生産技術のさらなる向上を図るため、専門家を招いての講習会や研修会、情報交換会等を開催しています。